失業保険の認定日での質問

 

初回の場合、

「何を聞かれるのだろう?」

と不安になったりすることはよくあります。

回答次第では失業保険の支給がされないのではないか?などと思うこともあります。

結論から言いますと

 

  • 事務的な質問が多い
  • 支給要件に該当しているかどうかの確認の質問が多い

 

ということです。

特に問題がないという人の場合、予想よりも窓口に座っている時間が大変短いので拍子抜けしてしまうことが多いのではないでしょうか?

何を聞かれるのかについてここではまとめて紹介していきたいと思います。

失業保険の認定日とは?

 

よく質問されること

 

具体的には以下のようなものが多いと思います。

 

  • アルバイトなどの就業実績について
  • 就職活動の実績について
  • 次回の認定日の日程について

 

特にアルバイトの場合、書類でアルバイトの欄が空欄であったりすればまず

「アルバイトはしていませんか?」

などとつっこまれると思います。

これは

開業しながら失業保険を受給しても良いか?

失業保険受給中のアルバイトは違法か?

失業保険中のアルバイトはなぜばれるか?

にも紹介しましたように、アルバイトをしているとなれば失業状態にないことになり支給をしてはいけないことにもなるからです。

そのため空欄であったりすればかなりの確率で質問をされると思います。

就職活動をしていないと失業保険の受給要件に該当しません。

ですのでこの種の質問もなされることがあります。

3つめの次回の認定日については本当に事務的な質問(というよりも連絡)です。

質問というよりも、次回の認定日の日程を聞いて、必ず出頭できるようにスケジュール管理するということになります。

 

認定日での質問のまとめ

 

上記を見ますとわかりますように

「ほとんど事務的な質問である」

ということがわかっていただけると思います。

特に緊張する必要もありません。

ただしアルバイトをしているのにしていないなどと記載するのは立派な犯罪です。

この点はよく注意しておいてください。