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定年再雇用での資格喪失・取得と被扶養者の手続

社会保険その他

再雇用と被扶養手続



定年になれば

「再雇用となるので給与が大幅に変更になる」

ということが多いと思います。

この場合、社会保険(健康保険・厚生年金)では


  • 一旦、定年前の資格喪失を行う
  • 再雇用後の契約の給与で資格取得を行う



という手続を行います。

詳しくは以下を参照。

定年後再雇用者の社会保険の同日得喪について

このときにどうしようと思うのが

「被扶養者の手続」

です。

すでに定年前にその労働者の扶養に入るように手続をしてきたと思いますが、再度定年後の資格取得のときに扶養の手続を行うのかどうかということが問題となります。



再雇用時の被扶養の手続



この場合、まぎらわしいですが、

「健康保険と厚生年金では扶養手続きを再度行う」

ということが必要となってきます。

具体的には


  • 健康保険組合に対して健康保険被扶養者(異動)届を行う
  • また年金については国民年金第三号被保険者3号該当届



を行うこととなります。

なぜ必要となるのかという点について

「一度定年で資格喪失をするので、再雇用後の資格取得では新規加入となる」

というようなところがあるのかもしれません。

再雇用での社会保険の手続

再雇用時の雇用保険の手続

再雇用の労使協定の届出

再雇用するまでに空白期間があった

再雇用者の役職をどうするべきか?

再雇用者の月給の平均額

再雇用者の住宅手当は支給するべきか?

再雇用者に賞与を支給する義務があるか?

勤務成績不良の労働者が再雇用を希望してきたら

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