国民年金3号種別変更・種別確認届

 

国民年金3号種別変更・種別確認届は3号該当届ともいわれます。

国民年金の第3号被保険者(例えば従業員の奥さんなど)の手続で使う書類です。

従業員の奥さんなどの被扶養者が以下のような場合に該当するケースで使用します。

 

  • 資格を取得したとき
  • 種別変更をしたとき
  • 種別の確認を行うとき
  • 資格喪失をするとき
  • 死亡したとき
  • 氏名変更をしたとき
  • 生年月日を訂正するとき
  • 性別訂正をするとき

 

過去の種別変更届はできるか?

 

従業員の方は、このような手続にあまり精通していないことが多く、結構かなり過去の分についての手続を会社に頼んでくることがあると思います。

例えば、2年前に妻が退職していて、国民年金第3号被保険者にするべきだったが、知らずに第1号被保険者として国民年金に夫と別に加入していたというような場合です。

この場合、基本的には日本年金機構では過去に遡って第3号としてくれると思います。

ただし、ややこしい証明書類を求められることは避けられません。

また、妻が退職後に、雇用保険の失業手当などを受給している場合、その金額が年間に換算して130万を超えている場合、第3号の被扶養者となれないこともあります。

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