賞与の支給日

 

一番多いのは

 

 

の2回に分けて賞与を分配するという方法ではないかと思います。

6月、12月支給というのが多いようです。

これには事情があり、決算と関係していると言われています。

企業の決算というと

 

  • 3月末決算
  • 9月末決算

 

の2回が多いとされています。

3月決算で少し時間が経過して6月に夏の賞与を支給します。

(夏の賞与は7月支給としているところも多いようです)

そして9月決算でやはり少し時間を経過した12月に賞与を支給するとなります。

決算と賞与支給に2ヶ月程度の期間がありますが、これは

 

  • 次の期の企業の考え
  • 賞与分配の人事評価をする

 

といったことで時間がかかることもあるのかもしれません。

賞与の支払い義務はない

賞与の法的意味とは?

賞与とインセンティブの違い

賞与と一時金に違いはないのか?

 

決算賞与がある会社も

 

2回の賞与支給とは別に例えば「決算賞与」という賞与もあることもあります。

これは通常の賞与とは別に決算時期のすぐ後ろに確定した利益を分配するという性格のものです。

 

賞与金額はどの程度か?

 

以下は中小企業での話です。

賞与といってもその期の会社の利益に大きく左右されます。

しかしおおよその平均としては「基本給の2ヶ月から3か月分の支給」としているところが多いようです。

もちろん利益が出ていない場合にはここまでの支給はできないこともありますが、この程度の支給であれば労働者にも不平は出てこないとされています。

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